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ぬらひかるのサブブログ

私事、時事ネタ、下ネタ、が中心のブログ。殴り書き。

ニートのくせに彼女を作ってしまった……

これはもう、まさしく、まさに、サブブログへ書くべき私情中の私情である。

何を隠そうニートにして、ニート4年目にして、驚くべきことに彼女を作ってしまった。

しかも遠距離、約300km、時間にして新幹線で2時間半、大阪に住む女性と『付き合う』という形を取ることになった。

正式な契約書があるわけでもなく、口約束ではあるが、彼女は僕の恋人であり彼女らしい。

ネット上で約3年前に知り合った女性で、大阪一人旅の時に初めて直接、顔を合わせた。

これは信じて欲しいのだけれど、僕は彼女をどうこうしたいとか如何わしい気は一切なく、単純に旅のアドバイザー、同行者として彼女と会っていた。

様子が違ったのはむしろ彼女の方で、積極的なボディタッチ、人の太ももを枕にしたり、肩に寄りかかったり、久しく女性との親密な距離感を味わっていなかった僕は、一言で言えば「簡単」に惚れこんでしまった。


以前、ネット恋愛に否定的なエントリーをブログで書いたことがある。これはもう間違いなく、僕はインターネット上での恋愛に否定的だ。しかし、『ネットがきっかけの恋愛』に対してはかなり肯定的に捉えている。ネットで知り合った同士が直接会うことで愛を確認し発展する恋愛は認めている。

僕が否定したいのはネット上のみの恋愛、つまり『ネットだけ恋愛』であり、今回の行動が以前書いたエントリーに反するということは一切ない。


相手は関西人なので頻繁に方言が口に出る。これがまた心地よい。東京では、「萌え」と表現するのかもしれない。

しかも高身長でスタイルが良く巨乳、僕にはもったいない魅力、持て余す魅力の持ち主。故に不安も大きい。野蛮な目をした獣どもを彼女は惹き付けてしまう。

頭の中で何度か考えたことがある。遠くにいる彼女が、彼女の意思に反して、僕以外の男と夜の街に消えていってしまうのではないか、もしくは、彼女の意思で別の男の腕の中に飛び込んでしまうのではないか。

きっと別れるときは一瞬だ、彼女の心の中で僕に対する炎が消えた時、これまでの関係が実在しなかったかのように消滅する。

今はLINEを使った電話やメッセージのやり取りで心の距離を縮める毎日。いつまで続くか分からないガラス玉のような恋心を大事に抱える毎日。

とりあえず、僕がニートであることを彼女が知らないことは大問題だと思うの。