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ぬらひかるのサブブログ

私事、時事ネタ、下ネタ、が中心のブログ。殴り書き。

恋愛というものを 「気持ち悪い」と感じるようになってしまった

※本当はメインブログで公開しようと思っていたけれど、後から読んでみると痛々しく、この文章こそが気持ち悪かったのでサブで公開しています(笑)


このブログは、『ぬ』ラブろぐという名前です。

カタカナの『ラブ』は、「LOVE」の意味を持っています。

今回は、ブログ名と真逆の内容です。

「LOVE」つまり『恋愛』というものに対して気持ち悪さを感じるようになってしまいました。

こんなことを言うと、「贅沢なやつだ!」「モテない人間が難癖つけてるだけだ!」と言われるかもしれません。

しかし、なんと言われようが僕は、恋愛というものが気持ち悪くなってしまったのです。

「好き」と言われることに嫌悪感がある

人に、「好き」と言ってもらえる。光栄なことです。

できることならボクも、沢山の人に好いていただきたい。

しかし、なぜ?

お付き合いしている女性から、「好き」と言われた途端、身体中がむず痒くなります。

「好き」という言葉が心底嫌いなんです。気持ちが悪いんです。

普通の人なら、「ありがとう。僕も好きだよ」なんて返すかもしれません。「好き」と言われれば嬉しいのが当然でしょう。

ボクも最初のうちは、「好き」と言われて照れくさい気持ちになります。それは、物珍しさからです。付き合ったばかりの楽しい期間なんです。そんなもの、スグに慣れる。

慣れてしまえば、ただの気持ち悪い言葉。NGワード。途端に冷めてしまう。

今お付き合いしている彼女さんは、「好きやで〜」と可愛らしく言ってくれます。

ほんっっとにやめてくれ! 気持ちが悪い。

ボクは、「好き」という言葉が酷く嫌いなんです。

恋愛は人生のサイドストーリー…と思っている

生きる目的なんてものに興味はありませんが、恋愛は人生におけるサイドストーリーだと思っています。

メインストーリーではない。

目標、目的という大きな道の脇にあるイルミネーションのようなものです。

しかし世の中には、恋愛が人生の中心になっている人がいます。

ボクは、そのような人たちが心底嫌いなんです。

特に女性は、恋愛中心で生きている方が多いと思います。「女性は愛されたい生き物」と聞いたこともあります。否定はしません。

ただ、すごく気持ちが悪い!!

男がいなきゃ生きていけない。そんな人を見ると軽蔑してしまいます。

ボクは恋愛を中心に生きる人が酷く嫌いなんです。

なぜ恋愛を毛嫌いするのか?

ボクが恋愛に気持ち悪さを感じてしまう理由があるはずです。

自分なりに分析をしてみました。

結論。ボクには、「好かれたい」という欲求がありません。

自ら振り返ってみても、ボクは恵まれた家庭環境の中で育ってきました。

父も母もいる。極端にお金持ちでも貧乏でもない。何かを強く押し付けられたことも抑えつけられたこともない。暴力を振るわれた経験もない。

学校生活もそうでした。特別、荒れた学校ではなかった。イジメを受けることもなく、少ないながらも仲の良い友達と楽しく過ごせてきた。ちょっとだけ女子にもモテた。

そんな恵まれた環境にあったからこそ、愛情に対する飢えがない。

「好かれたい」「愛されたい」と全く思わないんです。

ボクが恋愛を毛嫌いしてしまうのは、愛されることが当たり前だと思っているから、かもしれません。

当たり前だから、「好き」と言われることを嫌う。当たり前のことをいちいち言うな、と思ってしまう。

愛情に全くもって飢えていないボクは、愛されることが酷く嫌いなんです。

愛されるよりも愛したい

今後、どんなに愛してくれる人が現れてもその人を好きになれることはないでしょう。

ボクのほうが一方的に好きで、相手にはちょっと嫌われているくらいの方が丁度いいのかもしれません。

愛情に飢えていない分、ボクが本当に欲しているのは、愛してくれる人よりも本気で愛せる人なんです。

かつてKinKi Kidsが、「愛されるよりも愛したい」と歌っていました。

「愛される方が絶対にいいよー」と小学生ながら思っていましたが、今となっては彼らの歌っていた意味がわかります。

愛されるよりも愛したい、MAJIDE!!♫