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ぬらひかるのサブブログ

私事、時事ネタ、下ネタ、が中心のブログ。殴り書き。

自分に何の才能もないことを認めたくなかった

気がつけばもう28歳。いい加減、現実を見ないと生きていけないらしい。

子供の頃は人よりも少しだけデキる人間だった。
人より足が速くて、人より運動ができて、人よりも女の子にモテていた。

歳をとるにつれて自分の全能性が薄れていった。成人する頃にはなに1つ得意なものなんて残されていなかった。

それでも人より優れたものがあると信じて生きてきた。1度でも褒められたことがある分野では普通より秀でていると思ってきた。

でも多分、残念ながら、ボクは平凡以下の才能しか持ち合わせていない。

今まで絶対に認めようとはしてこなかったけれど、さすがに最近は自分の身の程を理解してきた。

ここ数日の異常なまでの脱力感は、盲目の自信まで失ってしまったからだ。

あぁ…そうだ。薬局に買い物に行こうと思っていたんだ。22時閉店で今は21時。まだ夕飯も食べてないし、なにより布団の上から動ける気がしない。

最近、自分が『鬱』なんじゃないかと思い始めてきた。本当に、今まで体験したことない精神状態。カラダのダルさと心の重さに支配されている。

でも、『鬱』だと自覚している段階はまだ鬱ではない、と聞いたこともある。

まだ大丈夫なのだろうか。